事業紹介(ビルメンテナンス事業)

ビルメンテナンス事業

私たちの仕事は建物に設置されている電気・空調・給排水(水回り)の設備が24時間365日正常に稼働している状態を保つことです。
オフィスビル、ショッピングセンター、病院など、どんな建物にも照明や自動扉、エスカレーター、エレベーター、エアコン、トイレ様々な設備が備わっています。これらの設備を常に正常に稼働させるには、日々の点検が必要不可欠です。
照明がついている・電子機器が使える・快適な温度で過ごせる・トイレが使える、そんな“当たり前”の環境を24時間365日保ち続けています。

日常点検

電気設備、空調設備、衛生設備、消防設備等が正常に稼働しているか日常的に点検し、建物利用者に安全で快適な環境を提供します。
日常点検の積み重ねによって、僅かな違い(不具合)を発見することができ、設備故障などの重大事故を未然に防ぐことができます。

定期・法定点検

建物には、受変電設備・ボイラー設備・消防設備・建築設備など多岐にわたり法律で定められた定期点検があります。年間スケジュールを作り決められた点検を実施します。
点検に必要な国家資格取得も大切な仕事の一つです。

施工管理

建物や設備は必ず劣化していくため、不具合が発生した場合の修理や、お客様の要望による小規模な修繕業務から、長期計画に基づく大規模修繕まで様々です。
よくあるのは雨漏りや排水管トラブルによる「漏水」問題や、停電など電気設備に関するトラブルです。いずれの場合も不具合が起こるとビル内の業務に支障がでることから迅速な対応を心がけています。

管理センター

東京都の池袋、銀座、埼玉県の春日部市、富士見市、神奈川県の横浜市、千葉県の松戸市の計7拠点にて数十件以上の物件を管理します。各エリアに管理センターを設置することで定期点検以外にも各地のお客様からの緊急依頼にも対応しています。

設備管理システムの活用

タブレットなどのモバイル端末を現地点検に用いることで、会社の検針システムにアクセスしながら点検業務を行っています。
点検先でも会社の検針システムにアクセスできることで、検針結果を自動で報告書にまとめることができたり、機器情報をすぐに確認できます。
点検業務にIT技術を取り入れることで業務の効率化・労働時間の短縮を図っています。

外国人従業員の受け入れ

2019年より日本で働きたい外国人の受け入れとしてモンゴルより受け入れを開始しました。
2020年時点で11名とまだまだ小規模ですが、彼らの働く意欲と技術力が存分に発揮できるように、設備員として一人前になれるよう業務研修はもちろん、日本語学習の補助も行っています。
「日本で働いてよかった、当社で働いてよかった」と思えるような職場づくりをしています。